シェフ 井上 旭井上 旭 (いのうえ のぼる)

1945年 鳥取県に生まれる。

21歳で渡欧。スイス、ドイツ、ベルギーを経て、フランスの三つ星レストラン トロワグロ、パリのマキシムで修業する。

1972年に帰国。
31歳で銀座レカンの料理長として腕をふるう。

1979年に京橋ドゥ・ロアンヌを開店。

1984年に京橋にオーナーシェフとしてシェ・イノを開店。
以後、
1995年に渋谷 マノワール・ディノを開店。渋谷 マノワール・ディノ

2004年に恵比寿 ドゥ ロアンヌ を姉妹店としてオープン。
2004年12月、京橋シェ・イノが引越し、新たにオープン。

2007年に、ボルドーのコマンドリー、フランス農相の農事功労賞、日本の「現代の名工」を受賞。

親分肌で義理人情に厚く、全国に門下生たちが活躍している。 常にフランス料理の未来をみつめ、伝統の上に立った
創造性あふれる料理を追求している。

ハウス食品のコマーシャルにも度々、出演。京橋 シェ・イノ
ヨーロッパのすぐれた食材を紹介するETJ社と共同で商品開発を行なっている。

1993年、東京サミットで晩餐会料理を担当。
2002年4月に京都銀閣寺の書院にてフランス料理のイベントを成功させた。
2005年には国立癌研究所で人の一生における食事の大切な意味についての講演を行なう。


トック ブランシュの会 副会長
(全国ホテル、レストランのフランス料理人の会)






「シェフ井上がレストランウェディングを語る」
20代にヨーロッパ各国で7年間修業した井上は、ギリシャ時代から面々と受け継がれ発展してきた食文化を極め、帰国してからは、日本のお客様にも味わっていただけるよう、最高峰のおもてなし料理を提供し続けています。
新郎新婦が人生で最も大事な日を大事な方々と過ごすウェディング。 そこに美味しく感動的な食卓があったら、お二人の皆様への感謝の気持ちをお支えすることができます。
1995年にオープンしたマノワール・ディノは、楠に見守られながら、何組ものカップルと喜びの食卓をともに作り、幸せの時間を過ごしてまいりました。 
一方で、各界でご活躍される世界のVIPの方々も日々お迎えしております。
一つ一つのテーブルにロマンが開きますように、思い出が残りますように、精一杯の仕事をして参りましょう。 それが私のロマンです。